セカンドライフは現在テレビや雑誌などで目にする事も多いと思います。これは、定年後に迎える第二の人生と言う事ではなく、3Dで表現された仮想世界で現実とは違う生活を楽しみましょうと言うネット上のオンラインサービスです。 ここでは、セカンドライフの日本語版が公開されたのでこれからますます盛り上がっていくだろうと行く事でセカンドライフについてご紹介していきたいと思います。 発祥はアメリカでリンデンラボ社が...
セカンドライフはオンライン上で仮想世界を共有しコミュニケーションを図るという点でMMORPGもよく似ていますが、大きな違いがあります。 下記に違いと特徴をご紹介します。 セカンドライフには他のオンラインゲームと違いゴールや目標、シナリオが存在しません。他のオンラインでは、敵を倒したりアイテムを入手したりするなどシナリオが存在します。でもセカンドライフには特にゴールもないし、目標も定められていないの...
昨今、日本企業はセカンドライフに続々と進出し、仮想と現実を繋いで市場の相乗効果を狙った動きが活発になってきたように思えます。 先日、渋谷の交差点の街頭テレビにセカンドライフ内でロケをしたCMが流れました。映像の中身は、ワンピース姿の女性が、買い物、ドライブ、海辺で夕焼けを眺めるという感じです。 それを見ていたある会社員の男性は、思わず見入ってしまって将来セカンドライフをやって現実の世界と行き来した...
現在セカンドライフ内には色々な企業が島を作っています。その一つに3月末に「Nissan Altima Island」と言う島を日産がオープンさせました。 ここはインタラクティブ・アミューズメントパークという触れ込みで作られました。 さっそく行ってみようと思ってFLYコマンドで空を飛んでみましたが、誰もいない・・・何故?と思ってメインの広場を歩いてみるとかっこいいバイクに乗ったお姉さんが登場して、近...
セカンドライフ内に先日、Windows Vistaを擬人化した美少女アバターの“Vistaたん”が登場してパフォーマンスを行いました。 これは、秋葉原ではおなじみ“神様”と呼ばれているIntel天野伸彦氏と“OS調教師”と呼ばれているMicrosoft森洋孝氏、“改造バカ”と呼ばれているライター高橋敏也氏が本人操作のもとで登場しました。 まず、森氏は日焼けイケメン風のアバターで登場し、Window...
セカンドライフの世界の中には通貨(「リンデンドル(L$)」)があります。 この通貨で土地や服を買ったり、色々なアトラクションを楽しんだりする事ができます。 これは現実の世界と同じですよね。 相場は変動がありますが、大体 「1ドル=270リンデンドル=120円」 逆に考えると 「100リンデンドル=45円」 というように考えられます。 ですので、セカンドライフでお金を使うときの目安としては大体表示額...
大手企業はセカンドライフが人口増加に伴ってビジネスに乗り出しています。 有名な企業としてはトヨタや日産やデル、IBMなどが進出しています。近頃ではmixiが参入すると言う話も話題になりました。セカンドライフ内で現在日産が所有する島の中では車の巨大自動車販売機があります。自動販売機ですので缶ジュースを買うように車が出てきます。 また、トヨタが所有している土地では車に試乗する事もできます。 仮想世界で...
セカンドライフ内では冒険をする事自体は自由ですが、建物を建てたり、ビジネスを展開させたりするためには拠点とさせる土地を持つ必要があります。 セカンドライフ内には「メインランド」と「プライベートSIM」という2種類の土地があります。 メインランドはMAP中央にあり、リンデン社が複数の島を管理しています。ここの土地を購入するためにはプレミアムアカウントに申し込まなければいけません。 申し込むとメインラ...
セカンドライフの公用語は英語です。ですので、初期設定のときに環境設定で日本語に変換をしておく必要があります。また、翻訳アイテムを使用してチャット時に「英語⇔日本語」を同時翻訳する事も可能です。 セカンドライフクライアントの日本語化 セカンドライフでの初期設定は全て英語表記となっていますので、言語設定で日本語を選択し、メニューやメッセージを日本語表記してください。 現在のセカンドライフの日本語版はベ...
アメリカリンデンラボ社が運営しているオンラインバーチャル世界のメタバースのセカンドライフ。発祥のアメリカを中心にユーザー数は700万人を超えています。 3D化されている仮想空間です。 ここでは、自由ですが個人の製作物の著作権、所有権が認められているのも他とは違った特徴です。 ここでは、この3Dオンラインバーチャル世界への関心、きっかけ、導入などの調査をまとめてみました。 3D仮想世界への関心は高い...